早漏は時間が短くセックスがマンネリ化しやすい欠点

早漏自体は特に大きな恋愛の障害にはなりません。
しかし、早漏の男性のセックスはマンネリ化しやすいです。
ペニスが敏感過ぎるため、持続時間が短く、セックスが毎回短時間が終わってしまい、
女性からすると、オーガズムを感じる前に男性が勝手に満足しているだけの行為になります。
早漏の男性は本能に従って射精をしているだけですが、女性の立場に見れば、毎回自分勝手にセックスを終わらす一方的な彼氏という風に映ります。
また、持続時間が1分から3分以内の短時間なセックスはピストンをただ男性が行うだけのマンネリ化が深刻です。
たとえ早漏の男性でもマンネリ化しないペッティングや体位変更の工夫があれば、話は別ですが、勃起持続時間が体質的に短い方は無意識に自分の快感を優先しがちです。
男性は短期決戦タイプのセックスを好みますが、女性は一般的に最低でも5分から20分程度の持続的な行為を求めます。
それは女性の方がオーガズムを感じるのに時間が掛かるためです。
男性は射精さえすれば満足出来ますが、女性はある程度の持続時間、ペニスの抜き差しを繰り返されなければオーガズム自体を得られません。
早漏の彼氏のセックスがマンネリ化してしまうと、女性としては大変複雑な気持ちに陥ります。
アダルトグッズを使ったマスターベーションの方が、マンネリ化した彼氏のピストンより満足出来る、そういった気持ちを彼女に抱かれとしまったら、彼氏として大変ショックな事です。
早漏の男性たちは自分よがりなセックスになっていないか、行為の持続時間を今一度、再確認しましょう。
そして早漏が原因で彼女がマンネリ化に悩んでいると事が分かれば、対策として矯正グッズの使用やPE治療薬の使用を本気で考えておきましょう。